







■ 全9枚多摩Zooの
チーター舎(ガラス展示)で撮影する際には映り込みに気を付けなくてはなりません。
まず、人止め柵が銀色なのでこれが目立ちます。
これを消すには人止め柵に体を密着させたり、黒い布などでカバーする必要があります。
(自分の前に掛けてもそこが映り込みの原因とは限りませんので場所を特定する必要あり)
そこにいるのが撮影目的のカメラマンだけなら、お互いに協力し合うのが良いです。
また、撮影を目的として訪れるなら服は黒っぽものを着るに限ります。
赤や黄色、青や白、またボーダー柄などは目立つし、ピントを持って行かれるので避けましょう。
道に貼られた一方通行を表す黄色い矢印のテープはGWが終わるまでは貼られているものと思います。 (混雑時はまた閲覧制限があるもよう…)
これは後ろに人垣でも出来ないと消えようがありませんね。
赤いコーンもそうですがカバーできないものはフレーミングなどでその場所を切るようにしましょう。
(ですので画角の調節がしやすいズームレンズがおススメです)
撮影目的のカメラマン以外の人の映り込みはあきらめましょう。
フレーミングで多少はカバーできるけど、出来ない時はスパッと諦めるに限ります ^^;
そうそう、時間帯(光の当たり具合)によりますがレンズをガラス面に対して垂直に向けて撮ると、自分の顔や手が映り込んじゃいますよ。
角度を付けて調節してね。 (黒い手袋するのがベターだけど、もう暑いもんね)