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旧レッサーパンダ舎
クリックで拡大oldpan02.jpgoldpan03.jpgoldpan04.jpgoldpan05.jpgoldpan06.jpgoldpan07.jpg■ 全7枚
新レッサーパンダ舎が話題の茶臼山動物園ですが、ここでは旧レッサーパンダ舎についてお話ししましょう。
旧レッサーパンダ舎のうちセイナと赤ちゃんだけは前のままの場所にいます。
赤ちゃんの離乳が済んだら新レッサーパンダ舎(室内)に移動する予定だとか。

ココロやチャオ、アジサイがいた場所(室内・放飼場共に)はとくべつ展示として期間限定で赤ちゃんチンパンジーのタカくんがいました。
展示期間が終わってからはどうなるのかな?

ロン、ソラとララ兄妹がいた場所は…
まず目に付いたのがイガグリ(!_!)
そして、ハリネズミの置物。

地面に目をやるとヨツユビハリネズミウサギカメがいました。
時々、ニワトリが遊びに来るのは前と一緒です。

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2009/10/21 (水) | 食虫目 | 今日の動物は? | edit
Tag:ヨツユビハリネズミ チンパンジー ウサギ カメ 動画
慣れたかな?
クリックで拡大mucchan02.jpgmucchan03.jpgmucchan04.jpgmucchan05.jpgmucchan06.jpgmucchan07.jpgmucchan08.jpgmucchan09.jpgmucchan10.jpgmucchan11.jpgmucchan12.jpg■ 全12枚
まだまだ慣れたとは言い難いムツキくんですが、少〜しずつ少ぉ〜〜しずつ慣れて来ましたよ。
お昼の時間までは室内の扉が閉じられているので、仕方なく小屋の中で眠ってます。
でも、実際には眠っていない事も多くて、人から見られるのがまだ好きじゃないのでタヌキ寝入りしてるんですよ(笑)
その様がなかなかカワイイ♪
「ムっちゃん」って呼んだり、キャンディちゃんの鳴き真似で「ぴゃ〜っ、ぴゃ〜っ」と鳴くと目を開けてこっちをチラ見するんです。
(熟睡時はピクリともせず)

担当さんがお部屋の扉を開け、「ムっちゃん、お部屋開けたよ」と呼びかけますが、スグには中に入りません。
担当さんが外に出てきてしばらくするとそろりそろりと小屋から出て、入るとなったら速いです。
たいていは麻袋に直行して潜り込んじゃいます。
それでも最近はスグに麻袋からお顔だけは出してくれるようになりました。

エサも室内とは言え人前で食べるようにもなりました。
水を張ったボウルにお魚が入っていて、それを掬い取って食べてます。
美味ぁ〜な顔はみんな一緒ですね(^^)
食べ終わるとまた麻袋に入って今度は熟睡です(-.-)Zzzzz・・・・

まだ、プールで泳ぐどころかお水に顔をつける、あるいは顔を洗う姿を見たことがありません。
ムツキくんの為に新しく作ったお披露目台にも昇るどころか、まだ近づいてもいないんです。

焦りは禁物ですが泳いでいるところや遊んでいるところなどを早く見てみたいものですね。

2009/09/16 (水) | 食肉目 | 今日の動物は? | edit
Tag:コツメカワウソ
サツキの子育て
クリックで拡大satukib06_02.jpgsatukib06_03.jpgsatukib06_04.jpgsatukib06_05.jpgsatukib06_06.jpgsatukib06_07.jpgsatukib06_08.jpgsatukib06_09.jpgsatukib06_10.jpg■ 前編:10枚
チャ(♂:1985/12/24生まれ)とサツキ(♀:1998/11/29生まれ)の第二子(♀)が2009/06/07に生まれました。
(チャってけっこう歳だったんですね… 後で知ってビックリ)

初めてこの赤ちゃんを見たのは生後二週間の時。
この時は危なっかしいながらも自分のそばから赤ちゃんを離さず育児しているサツキがいました。

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2009/09/07 (月) | 霊長目 | 今日の動物は? | edit
Tag:シロテテナガザル
冷や冷やしました
クリックで拡大kamineotter02.jpg
kamineotter03.jpgkamineotter04.jpg■ 全4枚

前々回、訪園した時の事です。
赤ちゃんはまだ産まれて日も経っていなく、目も開いていない状態でした。

赤ちゃんを日光浴に時々連れだしてくるコウメ・ママなのですが、この時はナーバスになっていたのかハイテンションだったのか赤ちゃんを咥えて振り回し。
そして事もあろうか水の張ってない堀の際近くの縁に置き去り。
コンクリート面までの高さは50cmぐらいでしょうか、落ちはしないかと見ていてハラハラ。
間もなく、コウメが赤ちゃんを咥えて小屋に入ったのでホッと胸をなで下ろしました。

また、赤ちゃんを咥えて出てきた時の事。
小屋の壁際で赤ちゃんを咥えて仁王立ちするコウメ。
立ったまま咥え直そうとしたのか、赤ちゃんが落下(>_<)

幸いにも下にはタオルが敷かれていました。
ショックも少なかったのでしょう。
コウメが赤ちゃんをグルーミングしたり面倒をみた後、また咥えて小屋に入りました。

その後は落ち着いて眠ったり、赤ちゃんにおっぱいを与えたりしていましたし、赤ちゃんも三頭とも異変は見ていた限りではありませんでした。

それでも、その後どうなるのか気になっていたのです。
再訪園しスクスクと元気に育った赤ちゃんと落ち着いているコウメを見て安堵した私です。

ちなみに、この日は大吉パパが吐いたりもしていて、こちらの様子も気掛かりでした。
みんな元気でなによりです。
2009/08/31 (月) | 食肉目 | 今日の動物は? | edit
Tag:コツメカワウソ
上野のエリマキ
クリックで拡大ueeri02.jpgueeri03.jpgueeri04.jpgueeri05.jpg
ueeri06.jpgueeri07.jpgueeri08.jpgueeri09.jpgueeri10.jpgueeri11.jpgueeri12.jpgueeri13.jpgueeri14.jpgueeri15.jpgueeri16.jpg■ 全16枚
シロ(♀)が隔離されてからの上野Zooのエリマキキツネザル舎。
リオ(♀)が権勢を振るいます。
イブ(♀)を追い回す事などはないのですが、とにかくマロ(♂)に目を付けて追いかけ回し。

マロの事が嫌いで気にくわないのではなく、むしろその逆のようなのですが唸り声をあげ走って飛び付いてきたり、毛やシッポを引っ張ったり、頭を叩いたりと愛情表現が暴力的なのです(--;)
そりゃマロも逃げるわ!!

最新の【レムールの森 新着情報】には「オスのマロは、リオに追い掛けられていましたが、だいぶ近づいても平気になってきました」と書かれていましたが、リオの追跡は執拗さを増したようにも見えます。
この日もギャラリーから『あら、あら、可哀相に』とマロは同情されていましたし、今までは室内にまでは追い掛けて来なかったのですが部屋にまで追い掛けられるようになっていました。

マロはむやみに逃げている訳ではなく、リオが(比較的)静かに近づいた時や飼育係さんがいる時にはあまり逃げないのです。
リオはあまり人慣れしていないのか飼育係さんがいると動きを止め、飼育係さんの様子を伺います。
そう、マロは近くにリオがいても自分が安全な事が判っているのでしょう。

リオがこちらの近くに来た時に『リオ』と声を掛け、手を出すマネをするとビビって固まるリオ。
好奇心はあるけれど人は苦手なようね。
だから、マロが追いかけ回されると『マロ、こっちへおいで。 守ってあげるから』と言ってしまうのです (^0^;;

飼育係さんのいない時にマロを追いつめたリオ。
マロの頭を三発ほど殴り、デュエットを強要します。
それに応えるように鳴き出すマロ。
一通りデュエットが終わると満足したのかしばらくの間はマロを追いかけ回すのを止めるリオ。
マロの束の間の休息です。

マロがエサを食べていると追いかけ回される事が多く、特に美味しいフルーツなどを食べるのには苦労しているみたい。
マロはマロであまりリオに追い掛けまくられると古参のイブに抗議鳴きしたり、イブの頭をはたいたり憂さ晴らしもしています。

今までは隔離されている部屋からシロの鳴き声が聞こえ、それに応えるようにマロが歌い出したのですがこの日はシロの声を聞く事はありませんでした。 (三〜四回足を運んだのですが…)
リオとマロのデュエットがショックだったのでしょうか、シロが哀れにさえ思えます。

個人的には(超・超個人的な意見ですが)
他のエリマキに対しては攻撃性が高く一緒に飼育できないシロ。
ただし、マロとの仲はすこぶる良好でマロへの近づき方も優しく、マロもシロに脅えたり逃げ回る事などなく、互いに毛繕いしあったり抱き合ったりしていました。

出来る事なら広いエリマキキツネザル舎なのですからネットなどで2つに区切り、シロとマロのペアとイブとリオの二組に分けて飼育してもらえたらと思うのです。

まだまだ、目を離せない上野のエリマキキツネザル達ですがマロが相変わらず人懐こく、明るい性格を損なっていない事だけが救いでした。
でも、ハゲる程ではないけれどリオに毛をむしられて少し毛並みがボサって来たのが何とも… (-_-;)

2009/08/17 (月) | 霊長目 | 今日の動物は? | edit
Tag:エリマキキツネザル
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